みんな違ってみんないい

こんな記事がありました。

president.jp

 

 

この記事を読んで、思った感想がこちら。

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ここで一言

 

スタッフの個性を尊重し、

適材適所な人員配置を考える事のできる

そんな経営者に、

私はなりたい

かず 詩(笑)

 

皆野町に再上陸!!

昨日は、皆野病院で開催された秩父リハビリ連絡会主催の『触診』の勉強会に、真下・小倉・加藤・堀野と理学療法士4名で参加してきました。

19時からの開催にも関わらず、40名近く?の理学療法士作業療法士等の方が参加されていました(^_^)/

もともとは秩父近辺の医療機関等の方向けの研修なのですが、皆野病院の山浦理学療法士のご厚意でうちリハにもお声掛け頂き、参加させて頂く事ができました。

自分が秩父で仕事をしている時に、理学療法士協会関係の業務を山浦理学療法士と一緒にやらせてもらってからの『縁』です。

その当時も感じてはいましたが、今回の研修に参加させてもらって改めて感じたのは、『セラピストを育てたい』という山浦先生の『熱い思い』です。

遠くから講師の先生に来てもらうための日程調整~皆野病院のリハビリ室を会場として使用させてもらう為の事務部門との調整等々、日々の業務をこなしながら大変だったに違いないですが、そんな様子を微塵もみせないあたり、さすがです。

臨床家の理学療法士として、本当に尊敬できる方です。(ご本人には面と向って言った事は無いですが・・・(^_^)/)

 具体的な研修内容については、ひょっとしたら小倉・加藤・堀野理学療法士の誰かが、ブログを更新して伝えてくれるかもしれませんので、ここでは割愛させて頂きます。

研修内容及び山浦理学療法士のマネジメント能力にふれて、理学療法士としても、経営者としても刺激になった一日でした。

 1つ心残りがあるのは、写真を取り損ねた事ですm(__)m

体力回復‼︎

本日、健康診断だった真下です。

体重及び腹囲は…(^^;;

身長は、1センチ伸びてました(^-^)/

心電図等は異常なし

あとは、血液検査の結果待ちです。

高脂血症及び尿酸値が怪しいですね。

最近疲れ気味だったのですが、今日はおかげさまでタイトル通り、お昼ご飯に特別な物を食べたので回復する事ができました。


お昼に食べた物

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からあげクンホイミ味です。

わかる方にしかわからないですよね(^^;;

わかる方にしかわからない物をあえて商品化するというコンセプトに興味を覚えて買ってしまいました。

ちなみにこのブログを見て買ってみようと思った方にアドバイス?、店員さんがレジを打っている時の音にも注目してみて下さいね(^-^)/




リーダーにありがちな『自分でやった方が早い』症候群

この症候群は、結構、大変な難病かもしれませんね、

自分も過去に感染した事があります(^_^.)

リーダーになり立ての頃は、自分がプレイヤーだった時の自分の価値観や基準(モノサシ)と比較して、部下の仕事ぶりがその基準に達していないとイライラしたり、怒ったり、仕事を取り上げてしまって自分でやってしまったりという事をしていました。

この後ご紹介する本にも同様の事が書かれていますが、優秀なプレイヤーが、何の努力もせず優秀なリーダーになれるかというと必ずしもそうではないと自分でも思います。(決して自分が優秀なプレイヤーだったといっている訳ではないので、誤解の無いようにお願いしますm(__)m)

良くスポーツの世界でもあるじゃないですか、『名選手、名監督にあらず』という事例が・・・誰とはいいませんが・・・。

そもそも、名プレイヤーであるか、そうではないかという以前に、自分はリーダーには向かないと思っている(思い込んでいる)方も中にはいると思います。自分もリーダーシップというのは資質と考えていた部分もあったのですが、この本の著者の言葉を借りて表現するとすれば、『リーダーシップは誰にでも身に付けられる』だそうです。カリスマ性も、雄弁である必要も無いとの事です。

確かに、この著者の紹介する実践的ないくつかの方法論の中の1つを、雄弁というよりは、どちらかというと聞き役な職員が実践してくれているのですが(本人はこの本の事を知らないので、無意識だと思います)、そのスタッフの所属するチームの生産性は非常に上がっています。(ちなみにそのスタッフは現時点では管理職ではありません。)

また、この本を読み進めていくと、『自分でやった方が早い』症候群の次に出る症状の紹介も出てきます。ちなみにその症状とは、仕事を丸投げするという症状だそうです。

この仕事を丸投げするという症状についての説明、自分には耳が痛かったです。部下に仕事を任せるのと部下に仕事を丸投げするのでは意味合いが全然違いますよね。実際、どう部下に仕事を任せていくかの方法論も載っているので、非常に参考になりました。

また、自分の経験論で指導する場合の危険性に対しても、次のように著者は言っています。

『自分もそうやって丸投げされて育った。とくに無茶苦茶な状況をなんとか乗り切ったときに成長した』という反論をする人がいるが、この反論には、今生き残っている人はとくに優れたごく一部の人か、あるいは処世術に長けた人であり、他の多くの人が不必要に脱落したという視点が欠けている、つまり丸投げして部下を育成するというのは時代錯誤なのですと

これは、セラピストの臨床実習における指導にも通ずるものがあるのかなと、今、この文章を書きながら思ってきました。実習生との向き合い方も、(時代錯誤の指導をして、不必要な脱落者を出さない為にも)もう一度考えてみようと思います。

ちなみに自分は優れてもいないですし、処世術に長けてもいず、強いて挙げれば、『必要な時や困った時に、ベストのタイミングで、アドバイス等で助けてくれる方や一緒に働いてくれる仲間と出会える運』を持っている事ですかね(^_^.)

この本からもらえた色々な気づきをもとに、まず自分自身がスタッフの手本となれるような良きリーダーとなれるよう努力していきたいと思います。

 

 

マンガでわかる! マッキンゼー式 リーダー論

マンガでわかる! マッキンゼー式 リーダー論

 

 

医療・福祉人材の最大活用のための養成課程の見直し

こんな資料がありました。

医療・福祉資格の統一に向けた国の動きの一歩でしょうか?

http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2016/0511/shiryo_06.pdf

求人案内(PT・OT・ST・ケアマネ募集)

株式会社和一・うちリハグループでは、利用者様・ケアマネージャー様のニーズに更に応えられる環境作りを推進する為に、訪問・通所部門で働いていただくセラピストの募集を行います。

募集職種

正社員:理学療法士作業療法士言語聴覚士

    給与等の条件は要相談(現職の賃金考慮します)

 

パート:理学療法士作業療法士言語聴覚士

    時給2000円(交通費込み)

    ※月1回程度の勤務でも可能!!

     1日4時間程度の勤務でも可能!!

上記条件で勤務可能な方がいらっしゃれば、知人・友人含めてご紹介下さい。

※ケアマネージャー(正社員)も同時募集しますので、併せてご紹介よろしくお願い致します!!

 求人担当:代表取締役 真下和貴

連絡先℡:048-572-0352

連絡先メールアドレス:uchirehafukaya@gmail.com

 電話でもメールでも連絡OKです。m(__)m

 

前橋医療福祉専門学校 理学療法学科OB会

私、真下、母校のOB会の役員に参加させてもらっています。

一度は、会の存続について危うい時期もあったのですが、今年から一期生を中心としてリニューアルした形で再スタートを切る事になりました。

そのOB会の打ち合わせの為に、先週の土曜日は、1期生5名(猪岡、風間、茂木、今井、真下)、4期生1名(後藤)の6名で集まりました。

会議の内容は、

①新人歓迎会の日時と場所等の概要決め

②勉強会(研修)の開催について

③情報交換

です。

決定事項は、順次メール等でお知らせしていきますので、会員の皆様、少々お待ちください。ちなみに今後は、OB会のホームページ等も立ち上げていくかも知れません。(実は既に風間さんが、既にかなりいいものを作成してきてくれていました。さすが、仕事が早い(^_^)/)

 

ちなみに今回、OB会を何とか存続させたかった真下個人の理由としては、

法人の垣根や先輩・後輩の垣根を越えて、(資格取得の有無に関わらず)同じ学び舎で理学療法を学んだ(教えた)者達で集まって情報交換の出来る貴重なプラットフォームを失いたくなかった事です。

今後、OB会の活動を通じて、OB会員同士の顔の見える関係を更に強化できれば、『必要な情報』や、『必要な資源(人・物等)』を、『必要とする人』とマッチングしていけるような仕組みも構築できると思います。

今後、急激に変化していくであろう社会保障制度(医療・福祉環境等)の中で、

①自分に何ができるのか

②どんな仕事がしたいのか?

③社会から何を求められているのか?

④その為には何を学ばなければいけないのか

に気付くきっかけになるような情報等も研修等を通じて発信していければいいなと考えています。

OB会員全員が、何らかのメリットを享受できるようなOB会を、一期生のカリスマ猪岡会長を中心に作っていきたいと思います(^_^)/

最後に、サッカー日本代表岡崎選手の所属するレスター(イングランドプレミアリーグ)が優勝しましたね。前年降格争いをしていたチームが優勝という事で、テレビでも話題になっているのでサッカーに興味の無い方でも少しは目にした事があるのではないでしょうか?

そのレスターの監督ですが、イタリア人のラニエリ監督といいます。彼の行った事は、自分やチームの『できること』と『できないこと』を正確に把握し、『できること』を徹底的に磨き上げ、最大の武器にした事。そのうえで、改善できる部分も『少しだけ』変更し、チームを優勝に導きました。

その記事が載っているのは、この雑誌です。興味のある方は読んでみて下さい。

管理職の方はそのラニエリ監督のマネジメント力、管理職以外の方は監督に試合で使ってもらう為に行った、岡崎選手自身の意識改革について、分野は違うものの社会人として参考になると思います。

サッカーかフットサルがやりたくなった真下でした。(^_^;)

※他のOB会役員に許可を取らずに記事にしてしまったので、内容的に修正箇所があればご指摘よろしくお願いしますm(__)m