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前橋医療福祉専門学校 理学療法学科OB会

私、真下、母校のOB会の役員に参加させてもらっています。

一度は、会の存続について危うい時期もあったのですが、今年から一期生を中心としてリニューアルした形で再スタートを切る事になりました。

そのOB会の打ち合わせの為に、先週の土曜日は、1期生5名(猪岡、風間、茂木、今井、真下)、4期生1名(後藤)の6名で集まりました。

会議の内容は、

①新人歓迎会の日時と場所等の概要決め

②勉強会(研修)の開催について

③情報交換

です。

決定事項は、順次メール等でお知らせしていきますので、会員の皆様、少々お待ちください。ちなみに今後は、OB会のホームページ等も立ち上げていくかも知れません。(実は既に風間さんが、既にかなりいいものを作成してきてくれていました。さすが、仕事が早い(^_^)/)

 

ちなみに今回、OB会を何とか存続させたかった真下個人の理由としては、

法人の垣根や先輩・後輩の垣根を越えて、(資格取得の有無に関わらず)同じ学び舎で理学療法を学んだ(教えた)者達で集まって情報交換の出来る貴重なプラットフォームを失いたくなかった事です。

今後、OB会の活動を通じて、OB会員同士の顔の見える関係を更に強化できれば、『必要な情報』や、『必要な資源(人・物等)』を、『必要とする人』とマッチングしていけるような仕組みも構築できると思います。

今後、急激に変化していくであろう社会保障制度(医療・福祉環境等)の中で、

①自分に何ができるのか

②どんな仕事がしたいのか?

③社会から何を求められているのか?

④その為には何を学ばなければいけないのか

に気付くきっかけになるような情報等も研修等を通じて発信していければいいなと考えています。

OB会員全員が、何らかのメリットを享受できるようなOB会を、一期生のカリスマ猪岡会長を中心に作っていきたいと思います(^_^)/

最後に、サッカー日本代表岡崎選手の所属するレスター(イングランドプレミアリーグ)が優勝しましたね。前年降格争いをしていたチームが優勝という事で、テレビでも話題になっているのでサッカーに興味の無い方でも少しは目にした事があるのではないでしょうか?

そのレスターの監督ですが、イタリア人のラニエリ監督といいます。彼の行った事は、自分やチームの『できること』と『できないこと』を正確に把握し、『できること』を徹底的に磨き上げ、最大の武器にした事。そのうえで、改善できる部分も『少しだけ』変更し、チームを優勝に導きました。

その記事が載っているのは、この雑誌です。興味のある方は読んでみて下さい。

管理職の方はそのラニエリ監督のマネジメント力、管理職以外の方は監督に試合で使ってもらう為に行った、岡崎選手自身の意識改革について、分野は違うものの社会人として参考になると思います。

サッカーかフットサルがやりたくなった真下でした。(^_^;)

※他のOB会役員に許可を取らずに記事にしてしまったので、内容的に修正箇所があればご指摘よろしくお願いしますm(__)m